【令和7年最新】名古屋市民必見!犬・猫の避妊去勢手術で「損しない」ための補助金活用術&4月オープンの注目病院レポ
愛犬・愛猫の寝顔を見ている時って、本当に「幸せ」の二文字しか頭に浮かびませんよね。
仕事で嫌なことがあっても、玄関を開けた瞬間に尻尾をブンブン振って出迎えてくれるあの子たちの姿を見ると、疲れなんて一瞬で吹き飛んでしまいます。
でも、現実的な話をすると……ペットとの暮らしには、やっぱり「お金」がかかります(笑)。
ご飯代にトイレシート、定期的なワクチンにフィラリア予防。そして、飼い主さんが一度は必ず悩む大きな壁。
そう、「避妊・去勢手術」です。
「将来の病気を防ぐためにも手術はしてあげたい。でも、数万円単位の出費は正直痛い……」
そんな風に頭を抱えている名古屋在住の飼い主さん、ちょっと待ってください!
実は、名古屋市にはこの手術費用をガツンと助けてくれる「補助金制度」があるのをご存じですか?
しかも、令和7年度(2025年)の受付開始はもうすぐそこ、4月1日からなんです。
今回は、意外と知られていないこの制度の「賢い使い方」と、この春、名古屋の丸の内に新しくオープンする「手術も安心できて、その後のケアもすごい動物病院」について、同じ飼い主目線でがっつり深掘りしてご紹介します。
1. 知らないと損!名古屋市の「避妊・去勢手術補助」ってなに?
まずは、一番気になる「お金」の話からいきましょう。
名古屋市では、望まない繁殖を防ぎ、ペットたちが地域で愛される存在であり続けるために、手術費用の一部を補助してくれています。
「一部って言っても、どうせ千円とか二千円でしょ?」
なんて思ったそこのあなた。甘いです!
これ、ちゃんと申請すると、名古屋市と獣医師会の両方からダブルで補助が出る仕組みになっているんです。この金額が、浮いたお金でちょっと良いプレミアムフードを数ヶ月分買えちゃうくらい大きいんですよ。
【ワンちゃんの場合】
- 避妊手術(メス): 9,600円 補助
(内訳:名古屋市3,200円 + 獣医師会6,400円) - 去勢手術(オス): 4,800円 補助
(内訳:名古屋市1,600円 + 獣医師会3,200円)
【ネコちゃんの場合】
- 避妊手術(メス): 6,300円 補助
(内訳:名古屋市2,100円 + 獣医師会4,200円) - 去勢手術(オス): 3,150円 補助
(内訳:名古屋市1,050円 + 獣医師会2,100円)
どうですか? 特にワンちゃんの女の子なら約1万円も補助が出るんです。
手術費用が仮に4〜5万円だとしても、1万円浮いたらかなり大きいですよね。帰りに美味しいカフェでランチして、ワンちゃんにおもちゃを買って帰ってもお釣りが来ます。
誰でももらえるの?対象条件をチェック
もちろん、誰でも彼でもOKというわけではありません。
条件はとってもシンプル。以下の2つだけです。
- 名古屋市内に住んでいて、市内で犬や猫を飼っていること。
- ワンちゃんの場合は、「狂犬病予防法に基づく登録」が済んでいること。
つまり、名古屋市民でちゃんと犬の登録をしている飼い主さんなら、ほぼ間違いなく対象になります。「まだ登録してないや!」という方は、この機会に区役所でサクッと済ませちゃいましょう。
2. ここが落とし穴!失敗しない申請ステップ
行政の手続きって、「書類が面倒くさそう」「役所に行く時間が……」って思いがちですよね。
でも、この補助金に関しては流れさえ知っていれば意外とスムーズです。
ただし、絶対にやってはいけない「順番」があるので、そこだけ注意してください!
【ステップ1】まずは動物病院を決めて「予約」!
これが一番大事なポイントです。
いきなり役所に行って「補助券ください!」と言っても、「手術日は決まってますか? どこの病院ですか?」と聞かれてしまいます。
なぜなら、補助券には「有効期限」があるからなんです。
有効期間は、発行してからたったの14日間。
「とりあえず券だけもらっておいて、半年後に手術しよう〜」なんてことはできません。
まずは、かかりつけの先生や、新しく見つけた信頼できる病院に電話して、「避妊(去勢)手術をお願いしたいんですけど、名古屋市の補助券を使いたいです」と伝えて、手術の日程を確定させましょう。
【ステップ2】保健センターまたは動物愛護センターへGO
手術の日程が決まったら、身分証明書を持って最寄りの保健センターか動物愛護センターへ。
ここで嬉しいのが、「お住まいの区以外の保健センターでも手続きOK」という点。
例えば、職場が中区なら、中区の保健センターでお昼休みにササッと手続きすることも可能です。これ、地味にありがたいですよね。
【ステップ3】いざ、手術へ!
手術当日、病院の受付でゲットした「補助券」を提出してください。
これだけで、お会計の時に補助金額が差し引かれます。後から口座に振り込まれるとかではなく、その場で安くなるので、お財布へのダメージが直接減ります。
⚠️注意点: 令和7年度の受付開始は2025年4月1日(火)からです。
「なくなり次第終了」とのことなので、春に手術を考えている方は、のんびりしすぎない方が良いかもしれません。
3. 手術と一緒に「一生のかかりつけ」を見つけよう
補助金の使い方はバッチリですね。
でも、もっと大事なことがあります。それは「どの病院で手術を受けるか」ということ。
避妊・去勢手術は、多くのペットにとって「生まれて初めての全身麻酔」になります。
飼い主としては、心配で心配で、手術中はずっとスマホを握りしめてソワソワしちゃいますよね。
だからこそ、「ただ手術をする場所」ではなく、「うちの子の性格をわかってくれて、一生付き合っていける場所」を選んでほしいんです。
そこで今、名古屋の飼い主さんたちの間で話題になっているのが、2025年4月9日に中区・丸の内にオープンする「丸の内どうぶつ病院」です。
ただ病気を治すだけじゃない。「ペットと飼い主のQOL(生活の質)を爆上げする」をテーマにした、ちょっと新しいタイプの動物病院なんです。
① 手術の後も安心!「メディカルトリミング」
この病院の面白いところは、本格的なトリミングサロンが併設されていること。
でも、ただ可愛くカットするだけじゃありません。
「メディカルトリミング」といって、獣医師とトリマーさんが連携しているんです。
例えば、皮膚が弱い子には「高濃度炭酸泉マイクロナノバブル」を使って、こすらず優しく汚れを落としてくれます。
手術で入院した後に、「頑張ったね、さっぱりして帰ろうか」とシャンプーまでお任せできる安心感。
シニアの子や持病がある子でも、獣医さんがすぐそばにいる環境ならトリミングをお願いしやすいですよね。
② お留守番が苦手な子には「ペット幼稚園」
「手術のあと、仕事に行かなきゃいけないけど、家で一人にさせるのが不安……」
そんな悩みにも応えてくれるのが、院内にある「ペット幼稚園」です。
ここはただ預かるだけじゃなくて、先輩ワンちゃんと遊んで社会性を身につけたり、知育おもちゃで頭を使ったり。
獣医師や看護師さんが常駐しているので、術後の体調変化もしっかり見てくれます。
「病院=怖い場所」ではなく、「病院=先生やお友達と遊べる楽しい場所」という記憶になれば、その後の通院も驚くほど楽になりますよ。
③ 東洋医学も取り入れた「優しい治療」
最新の西洋医学はもちろんですが、鍼灸(しんきゅう)などの東洋医学も取り入れています。
手術の痛みを和らげる緩和ケアや、シニアになってからの関節ケアなど、薬だけに頼らない選択肢があるのは、飼い主としても心強いですよね。
| 病院名 | 丸の内どうぶつ病院 |
|---|---|
| オープン日 | 2025年4月9日(水) |
| アクセス | 地下鉄「丸の内駅」徒歩4分 (名古屋市中区丸の内2丁目7-26 KS名古屋ビルⅡ 2F) |
| 診療時間 | 8:30〜13:00 / 14:30〜18:30 (火曜・日曜午後・祝日午後は休診) |
| 特徴 | 犬猫専門、メディカルトリミング、ペット幼稚園、デイサービス、鍼灸 |
4. 最後に:手術は「かわいそう」じゃない
避妊・去勢手術について、「健康な体にメスを入れるなんてかわいそう」と迷う気持ち、痛いほどわかります。
私も初めて愛犬の手術を決めた時は、同意書にサインする手が震えましたから。
でも、手術をすることで、乳腺腫瘍や子宮の病気、前立腺のトラブルなど、将来命に関わる多くの病気を防ぐことができます。
発情期のストレスから解放されて、穏やかに過ごせるようになる子も多いんです。
「かわいそう」ではなく、「この先10年、20年と長く一緒にいるためのプレゼント」だと私は思っています。
せっかく名古屋市が用意してくれた補助金制度。
そして、新しくオープンする頼れる「丸の内どうぶつ病院」。
これらを上手く活用して、あなたとペットの暮らしが、もっともっと笑顔で溢れるものになりますように。
とりあえず、まずはカレンダーを確認して、4月以降の計画を立ててみてくださいね。
浮いたお金で買う「退院祝いのオヤツ」、何にするか今から考えておきましょう!(笑)
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